何から片づける?まずは大きな家具から!!

大きな家具の配置を決めてから行う

引越しをするとき、いろいろな荷物の移動を行います。家具や家電等比較的大きいものはそのまま運んでもらいます。そして洋服や食器、本等小物類は段ボールなどにまとめて運んでもらいます。新居には、家具はそのままの状態で置かれ、段ボールが積みあがった状態になっているかもしれません。この時、つい段ボールをごそごそ開けて片づけをしようとしてしまいがちです。しかし、段ボールの中の小物を開くと、それだけでスペースが必要になり、大きな家具などが動かせなくなります。まず、段ボール以外で運んできた家具などの位置を決めます。最もいいいのは、事前に決めておいて業者に指定位置に置いてもらうようにする方法でしょう。後はそれに小物を収納するだけになります。

段ボールは部屋ごとに分類をしておく

引越しの時、小物類は段ボールに入れていきます。段ボールの外に何が入っているかわかるように書いておくと後で助かります。食器類、衣類などと書いておくと良いでしょう。それ以外に書いておきたい情報として、どこの部屋に運び入れるかです。これを書いておけば、業者にその部屋に運んでもらえます。食器は台所に持って行けばいいのでしょうが、衣類等はどこに持っていいかわかりません。何も書いていないと、奥の部屋などにどんどん入れられてしまいます。衣類と言ってもお母さんのもの、お父さんのもの、子供のものとそれぞれ分けて保管している家庭もあるでしょう。部屋番号などを書いて業者に渡しておけば、段ボールの仕分けをする手間がなくなります。

不用品の回収では、各役所の担当窓口に連絡すると、必要分の廃棄用シールの確認ができます。シールは近くのコンビニで買い求めることができます。また、リサイクルショップでも商品によっては回収可能です。